間取り図をみて賃貸契約を結んだにもかかわらず、間取りが違っていた場合契約を解除することができます。

賃貸での暮らしなら、カード払いがお得です。

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賃貸契約を解除する場合

不動産会社の間取りのパンフレットのみで賃貸契約を結び、実際に家を見てみると思ってたよりも狭かったということはよくあります。この場合、契約を解除できる可能性が高いです。パンフレットや間取り図面などを見て契約することを見本契約と言います。

実際の部屋が間取り図面より狭い場合には法律上、数量不足・一部滅失の場合の担保責任により借家人は家主に対して責任を追及することができます。よって契約解除できるのです。また契約解除だけではなく損害賠償請求もできます。

これは契約した際の敷金、前家賃、新たに借りるための費用や、引っ越し費用などに充てることができるのです。賃貸借契約を締結したことで、なんらかの損害があれば、別途損害賠償を請求することができます。たとえば、部屋に入れる予定だったデスクが、部屋が狭いために搬入できず、仕方なく別のデスクを買い替えた場合の費用がこれにあたります。しかしながら、実際の部屋が間取りよりも狭いといっても、なんとなく狭いように思える程度では、担保責任は追及できません。パンフレットや間取り図で示されていたものに比べて一部屋不足している場合や、1m幅の廊下のはずが50しかないような場合でなければなりません。

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